2009年1月11日日曜日

ダイアモンド・グレースの事故による重油流出事件

ダイヤモンドグレースは、原油257,042トンを積載し、船首19.39メートル船尾19.85メートルの喫水をもって、アラブ首長国連邦のダスアイランド港を発し、京浜港川崎区の京浜川崎シーバースに向かい、平成9年7月2日浦賀水道航路南方沖合で水先人が乗船し、警戒船2隻を配置してきょう導しながら、浦賀水道航路を通過後、東京湾中ノ瀬西端の浅所に乗り揚げた。
(海難審判庁データ)



座礁後のダイヤモンドグレースから流出した重油の拡散状況